2017-09

ABOABを聞きながら・・・・・・。短編小説。 - 2017.04.23 Sun

ABOABを聞きながら・・・・・・。

オニュ ver

タイトル:「ミステリアスな人




 恋愛の駆け引きは得意じゃない。どちらかといえば、苦手なほう。浮気されても惚れたほうが負けだと泣き寝入りして、そのまま従順な女に成り下がってしまう。それが、いつものパターンだった気がする。だから、私は、深く傷ついた恋愛を終わらせた後に強く誓った。

 二度と恋愛はしないと。

 私だけを愛してくれる人に出会うまでは。


 なのに、どうしてかな。出会ってすぐ、彼に夢中になってしまった。

 本能が、「彼には近づいてはいけない」と、危険信号を出しているにもかかわらず。


 彼は、第一印象から、ミステリアスな雰囲気を漂わせていた。無愛想で無口なのかと思えば、急に優しく微笑んだりするから、戸惑うことも多かった。そういうギャップも、強く惹かれた要素の一つだと思う。

 ふんわりした物腰柔らかな口調なのに、ハッキリと物事に白黒を付けたがる性格。曖昧なことが嫌い。なんとなくだけど、話が回りくどくて、理屈っぽくて。すぐに典型的な理系の男だと分かった。

 仕事が、芸能人、歌手、というだけあって、顔は、文句のつけようもないほど秀麗なのは当然で。手を伸ばして触れるたび、ため息が漏れるほどに美しい人だと思った。でも、美しいのは顔だけではなくて。ガッチリとした体は、満遍なく鍛えられていて、服の上からでも男の色気を感じた。

 頭の回転が速くて、容姿も端麗で、非の打ち所がない理想の男。心底、そう思った。そんな男に口説かれて断る女がいるはずがないでしょう?甘い言葉で囁かれて、ギュっと抱きしめられれば、誰もが・・・・、身動きすらできなくなるに決まってる。

 彼に見つめられるだけで、胸の奥が熱くなっていく。頬が、体の芯が、火照りだしてしまう。どんどん虜に、夢中になってしまう・・・・・。

 だから・・・・。

 そう自分に言い聞かせて逃げ場を作った。彼に惹かれる理由を正当化した。私を・・・・、私だけを本気で愛してくれる人としか恋愛はしないって誓ったはずなのに。




 彼と二人きりで会うようになってから気が付いたことが、一つある。彼は右手に、いつも特徴のある指輪をしていた。だから、特定の女性がいるのだろうと想像できた。

「この指輪は・・・、誰からもらったの?」
「お気に入りの女から。いつも身に付けておいてって言われるし、デザインも気に入ってる。この指輪はいつもしてるけど、別の女からプレゼントされれば、違う指につけることもあるよ。じゃないと、拗ねて会ってもらえなくなるからね」

 そう言うと悪びれる様子もなく、無邪気に笑った。彼は何人もの女がいることを匂わせて、それを隠そうともしなかった。聞かなければ良かったと、胸の奥が軋んだ。

 一体、何人の女とつきあっているの?私を何番目の女にしたいの?

 知ったところでどうすることもできない。だから、それ以上聞いても無駄なだけ。どうせ、私だけのモノにはならないのだから・・・・。

 だけどその指輪をしている限り、どれだけ迫られても私は、彼を拒絶した。他の女の匂いがするのに、抱かれたくはなくて。指輪を外してくれたら許せたかもしれないけど、決して外そうとはしなくて。切ない抱擁だけで終わるたびに恋しくて、何度も心が折れてしまいそうになった。もう、このまま・・・、抱かれてしまってもいいかな?って揺れてしまうこともあった。

 でも、決して。一線だけは越えてはいけない。深みに堕ちてしまえば、行き着く先に見える未来は一つだけ。

 そんな真っ暗な未来は、もう見たくない。


 友達以上恋人未満のような微妙な関係が、いつまでも続くわけがなくて。ある日を境に、自宅で一人、彼からの連絡を待つだけの日々が続いた。私の代わりなんていくらでもいるだろうし、飽きられてしまったのかもしれない。2ヶ月間も連絡が一切無かったから、ほとんど無理だと諦めていた。

 でも、心のどこかで、これで良かったんだと思った。

 なのに。彼は、深夜遅くに突然、自宅にやって来た。事前に連絡もなく。疲れが溜まっているせいだろうか。数ヶ月振りに会った彼は、少しだけ痩せたように見えた。玄関で軽いハグを終えると、いつも通りに、リビングの黒いソファーに腰掛けた。

 温かいものが飲みたいと言われて、私は、慌ててキッチンでお湯を沸かした。何も用意していないから、インスタントコーヒーくらいしか出せない。寝ていたので、まともに化粧もしていない。事前に連絡くらいしてよと不満を溢しながら、マグカップにお湯を注いだ。

 彼は、スプーンを持って、マグカップのコーヒーをくるくる回した。その時、私は気が付いた。彼の右手には、特徴のある指輪がなかった。どうして・・・・?決して外してくれなかった指輪なのに。

「じゃんけんしようか」

 唐突に言われて、私は立ったまま、グーを出した。彼はチョキを出していたので、私の勝ちになった。すると彼は、財布の中から1万円札を取り出して、2枚、机の上に置いた。久しぶりに見た日本の紙幣だったけれど、仕事で日本に行ってる事は知ってたから驚きもしなかった。

「はい。の勝ちだから、この1万円を倍の2万円にしてあげるとする。また、じゃんけんをして、が連続で俺に勝って、2万円がさらに倍になったらいくらになる?」
「4万でしょ」
「じゃぁ、3回連続でが勝ったら・・・、4万がいくらになる?」

「8万」
「正解。もしが、10回連続で俺にじゃんけんで勝ったとしたら、最初の1万円はいくらになってる?」

「10回連続で勝てるわけがないじゃない」

 呆れ顔で隣に座って、彼を見つめた。彼はしばらくの間、私の顔をじっと見つめて首を傾げた。そして、無表情のまま小さく言った。

「答えられないの?俺、バカは嫌いだよ。ガッカリさせないでね」

 私は眉をしかめながら、頭の中で必死で計算した。普段、計算は電卓でしかやることがなくて。バカは嫌いだと言われたせいだろうか。ムキになってしまった気がする。少し時間がかかったけれど、なんとか答えに辿り着くことができた。

「1024万。2の10乗は、1024だから」
「よくできました」

 私の頭をポンっと軽く撫でながら、彼は、ニッコリと微笑んだ。その笑顔を見て、計算が合っていて良かったと胸を撫で下ろしてしまう。でも、久しぶりにやって来て、いきなり確立の問題を突きつけるなんて!彼にとっては簡単な計算かもしれないけれど、私には難しすぎる問題だった。心の中では、安堵しているのに私は、小さく彼を睨みつけた。

「だから、なんなのよ?」
「俺とじゃんけんをして、10回連続で勝って、1024万にできる確立は、1/1024。これって、すごく低いよね」
「約、0.1パーセントだからね」

「世の中で、0.1パーセントの確立って、どういうのがあるか知ってる?」
「えっ・・・・・」

 2番目の問題は、一般常識問題ですか?と、言おうとしてためらった。そんなことも知らないの?と、バカにされそうだったから。彼は、真剣に考え始めた私の顔を見て、クスクスと笑った。

「血液型がB型Rhマイナスの確率」
「ジンギって、B型じゃないよね?」

「俺はO型ですよ。穏やかで、優しいO型~さん。O型って、日本人だと30パーセントもいるけど、韓国人だと27パーセントになる。あらまぁ、不思議~」
「どこで、そんな知識を得たんだか・・・・・・」
「どうでもいいって顔してるね。話がつまらなくなると、すぐに態度にでるんだから」

 その通り、どうでもいい話だと思った。私は苛立ってしまい、ソファーから立ち上がろうとした。同時に力強く腕を掴まれて、振り返る。掴まれた腕をほどきながら、彼を見下ろした。

「ねぇ、私、明日、仕事あるんだけど。深夜に突然やってきたかと思えば何なの?今、どうしても、聞かないといけない話でもないよね?長々と理系男の知識自慢聞くほど暇じゃないの」
「機嫌を損ねたのは、話がつまらないからじゃないよね」
「おしゃべりを楽しみたいだけなら、電話でもいいじゃない。もう、コーヒー飲んだら帰ってよね」

「昨日、韓国に帰ってきたばっかりだよ。今夜のオフが終わったら、次の休みはいつもらえるか分からない」

 とても弱弱しい声だった。彼は、マグカップに残っていたコーヒーを、再びゆっくりと飲み始めた。

 私は、リビングの壁に凭れながら、立ったままで。綺麗な横顔を、しばらくの間、見つめ続けた。そして、彼がコーヒーを飲み終えるのを待った。もうすぐ5月なのに、暖房をつけていない室内の温度を肌寒く感じてしまう。私は、暖房を付けようかと迷い、リモコンが片付けてられている引き出しの前に立った。

「そうだったのね・・・・・」
だから会いに来たってとこ、きちんと理解してほしいな。俺だって、そんなに暇じゃないよ」

 コーヒーを飲み終えた彼は、ジャケットのポケットの中から、小さな箱を取り出した。そして、座ったまま、私に差し出した。小さな箱は、茶色の小さな箱で、黒いリボンで結ばれていた。

「これ、日本のお土産ね。有名なパテシェのチョコだって」
「ありがとう」

 受け取ろうとした瞬間に、手首を強く掴まれた。その反動で、足元がふら付いて、倒れそうになってしまう。彼は、ソファーから立ち上がって、私の腰を両手で支えてくれた。

 気が付くと、彼との距離はわずかに数センチほどで。驚く間もなく、恥ずかしさで胸がいっぱいになり、目をつぶった。耳元からは、彼の息遣いが聞こえた。ゆっくりと目を開けると、至近距離まで近づいた彼と目が合った。

「こうやって会えたのは・・・・、1ヶ月ぶりくらいかな。本当に寂しくて、凍えそうだった・・・・・。だから、優しくして」
「私を口説こうとしないで。何度もそういってるでしょ?一線を越えたくない」

「突き放されると、凍ってしまいそうだ・・・・。俺、泣いちゃうから」

 私を、ふんわりと包み込むように抱きしめた。とても優しく。首元からは、爽やかな石鹸の香りが漂った。甘えられると、このまま流されて全てを許してしまいそうで怖くて。指輪をしていないからといって、他の女の匂いがしないわけじゃない。私は、彼の体を押しのけるように、少しだけ距離をとった。

「少し凍えたほうがいい。頭も冷えるだろうし。いっそのこと、冬眠すればいいんじゃない。きっと素敵な夢が見れるわ」

「人間は恒温動物だから冬眠しない~」

 離れようとしたのに、さらに強く抱きしめられた。甘えた口調で。腕の中で、押しのけようとしても、包容力が強くて、ビクともしない。私は、腕の中から彼を見上げた。

「帰って」

 その瞬間、背中に回されていた腕が解かれた。こうもあっさりと、解かれるなんて意外だった。帰ってと拒絶の言葉を出したばかりなのに、再び、彼に抱きしめられたいと願ってしまう自分がいた。

 きっと、その感情が顔に出てしまってたんじゃないかと思う。だって、彼は、私の表情を見て、小さく笑ったから。その目つきは、どこか妖艶で。笑っているのに、どこか冷たさがあった。

 例えるなら、私の事をこれからどうやって弄ぼうかと思案している感じ。その顔を見て、私の体は固まった。


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 ダメ・・・・・。危なすぎる。彼との恋愛は、火遊び程度で終わるようなモノじゃない。

 だから、決して、彼に近づいてはいけない。

 本能が強く、危険信号を出し始めた。これからの誘惑に、決して惑わされてはいけないと。

 それなのに。

 気が付けば、私は、見つめられただけで、身動きができなくなっていた。全身がゾクゾクと身震いする。顔が火照りだしてしまう。胸も、苦しくなっていく・・・・・。そんな中で、彼は、私を見つめながら、静かに言った。

が、俺を拒絶できる確立は0パーセントだから」

「何を言ってるの」
「0.1パーセントでも1パーセントでもなくて。ゼロってことは、ないってこと」

「ちゃんと彼女にしてくれるなら、拒絶なんてしない。でも、違うでしょ?」
「彼女は要らないかな。俺は、みんなのアイドルだから。ファンを悲しませることはできないからね」
「だったら、すぐに帰って。私は、寝るだけの関係で満足できるような聞き分けが良い女じゃないの」

「知ってる~。分かってるんだけど、が欲しくてタマラナイ・・・・.。試しに、キスだけしてみようか?そしたら、気持ちが変わるかも」
「そのまま唇にキスしたら、責任とってもらうからね。私は、束縛するし、浮気も許さないから」

「それは、めんどくさいな。でもすごく、いい匂いだ。甘くて、おいしそうな匂いが、いっぱいするから止められそうにない」

 彼は、急に真顔になると、熱い口付けを落とした。唇に求めるように吸い付いて、きつく舌を絡めてくる。身動きできないように、両手で後頭部を抑えつけながら。ちゅっ・・・ちゅっ・・・・。

 舌が絡みあって、水音が響くたびに、淫らな水音が響いた。次第に高まっていく快感。奥のほうから、込みあがる情欲が怖くてたまらない。私は、唇を離すと、彼を突き飛ばした。

「ダメだって言ってるでしょ」
「唇にキスをしなければ、このまま、続けてもいい?ああ・・・・。聞かなくても良いか。どうせ、0パーセントだし」

 彼は、少しふらついて、壁際に手をついた。そして、少し怯えた私を見ながら、不思議そうに首を傾げた。

「どうしてそんなに我慢するの?意味無くない?本当は、俺の事好きで仕方ないくせに」
「前に、ものすごく悪い男とつきあって、痛い目にあったことがあるの。だから二度と、底なし沼には堕ちたくない。ジンギは、昔の悪い男以上に危険な香りがするよ」

「そんなに危険な匂いがするのかな?俺って」

 彼は、とぼけた表情で、自分の腕の匂いを嗅いで見せた。

「一度、抱かれてしまったら、ジンギしか見えなくなって、心が壊れてしまいそうで怖い。決して、私だけのモノにはなってはくれないだろうから」

「たくさんいる女の中でも、を一番に大切にするって約束する」

 ウソツキ・・・・・。私は、心の中で呟いた。

 たとえ、その言葉が本心だとしても、嬉しさなど感じるはずがなくて。私は、苦笑いをするしかなかった。平然とした顔で、こんなことを口にだせる彼が、憎たらしい。

 なのに、恋しくてたまらないの。強がって、突き放そうとしても、恋しくて・・・・、たまららないよ。

「そんな約束で、喜ぶ女っているの?浮気公認を強制して、大切にするとか矛盾してる。できるわけないじゃない」
「ん~。「側にいられるだけで幸せだから少しでいいから会いに来て」って、みんな言うけど」

「やっぱり女はみんなそうなるのね。そんなにも盲目になってしまうなんてゴメンだわ。ジンギも、平然とそんなことが言えるなんて、本当に悪い男。そういえば、あの人も、0型だったっかな。私、浮気性の0型の男は苦手かも」

「血液型は関係ないでしょ。俺が0型だからって、何も始まってないのに終わらせてしまうの?絶対に後悔すると思うけど」

「抱かれてしまった後のほうが、後悔するに決まってる」

 いつの間にか、彼が、目の前にいた。私は、急いで彼から離れようとした。逃れられるはずなどないのに・・・・・。そして、彼の両手に阻まれて、身動きができなくなってしまう。彼は、私の頬を両手で覆った。その手は、とても温かかった。

「本当は、もっと俺に近づきたいくせに、は、意地っ張りだな」

 再び、唇から彼の舌先が浸入してきた。とても、甘くて、熱い舌先が。同時に大きな掌が、胸元に触れた。パジャマのボタンが、上から順番に外されていく。口付けを続けながらも、片手だけで器用に外していく。私は、4つめのボタンを外そうとする彼の右手首を強く握り締めた。

「やめて・・・・」
には、俺の全てを知って欲しいよ。口内だけじゃなくて、体の奥でも・・・、俺を強く受け止めてよ」

 首筋を舐められて、きつく吸われる。跡が残ってしまうほどに。首から小さな痛みを感じたかと思うと、胸元にも甘い痛みを感じた。彼が乳首を指先で弾くたび、私の体は、びくんと震えて、甘い吐息が漏れた。

「本当に、やめていいの?終わらせてしまうの?」
「えっ・・・・」
「ほら、もっとおねだりして。もっと俺を欲しがって」

「お願い。キスをやめないで・・・・」
「そう。素直だとすごく可愛いよ。もっと、もっと・・・、本当のを見せてよ。まだ、隠してるんでしょ?」

 掻き立てられる欲情を止められるわけがない。もう、拒絶することなんてできなかった。彼が、欲しくてたまらなかったから。このまま、抜け出せない暗闇に堕ちていく。嫉妬と寂しさに苦しみ、後悔すると分かっていても・・・・。

「私が、ジンギにハマって抜け出せなくなる確立が・・・・、増してゆく」
「え?何?」

「どんどん・・・、確立が・・・・・・。こんなにキスが上手だなんて思わなかった」
「まだ、キスしかしてないのに褒めるのは早いんじゃないの?本番は、これからだよ」

「指先と、舌使いが、全然違うよ。どうしてそんなに、色々、慣れてるの?むかつく・・・・」

 きっと、拗ねた顔で、目を伏せたんだと思う。体の力を抜くとすぐに彼が、耳元で囁いたから。その低くて甘い声は、私の吐息と一緒になって、いつまでも脳内に響きつづけた。

 まるで・・・、マインドコントロールをされているかのようだった。

「教えてあげるよ。俺がを求めたとき、俺を拒絶できる確立は、これからもずっと0パーセントってことを」




2017/04/23




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アルバム:FIVE
トラック3:ABOAB
SHINEE



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プロフィール

ちゃぴ子(りぞこ)

Author:ちゃぴ子(りぞこ)
k-popでの初恋はユチョンでした。

私の好きな曲紹介。(ソロ曲含む)

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1.LUCIFER 2.vew 3.BETTER 4.Prism 5.Press Your Number

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チャン・ジェイン - 幻聴
XIA - Turn It Up 、X Song
CNBLUE - LOVE GIRL
BoA - Only One
ユチョン - I Love You 、彼女と春を歩く
ASTRO - Again


2016/01/01屋根部屋プリンス一挙放送でユチョンを知る。そこから、k-popアイドルに夢中になりました。

SHINeeやEXO、SUPER JUNIOR、BEAST、東方神起、ジェジュンの音楽が好きです。

記録)

2016/02/01 東方神起FCに加入。
→2017年 2年目 継続

2016/08/18 SHINee FC加入。
→2017年 2年目 継続


2017/03/22 スーパージュニアFC加入。


短編小説は、性的表現を含む小説もありますので苦手な方はご遠慮ください。現在のところ、BL小説はありません。男×女の恋愛小説です。

文才のない素人ですが、楽しみながら一生懸命書いてます。ご訪問者様にも楽しんでいただけると嬉しいです。
ウェブ拍手大歓迎(*´~`*)

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